デッドリフトは筋トレ種目の中では全身的な負荷が大きく、他種目より発汗量や心拍数の増加が多いなと日々感じています。
デッドリフトは背中やハムストリングスなどの大きな筋肉を鍛えられるのがいいなと思いやっています。背中が分厚い男はカッコイイと思います。
ですがフォームの習得が難しくて、腰を痛めないように気を付ける必要があるんですよね。
フォームが良くないと対象筋に負荷をうまく乗せられず、次のトレーニングで前回の重量よりオーバーロード(前回よりも重くすること)ができず、重量が停滞してしまいますので、フォームを固めつつ重量を伸ばすことが大切だと思っています。
デッドリフトで腰を痛めないようにできること
- トレーニングベルトを巻く
ベルトをすると腰回りを固めやすくなります。
- リストストラップ等を付ける
こちらは手首に付けるもので、デッドリフト中に先に腕が疲れるのを防止します。
- 動画を撮る
自分のトレーニング動画を撮るとフォームを見返すことができるので、仮にフォームが悪かった場合に次はこうしよう、と改善に役立てることができます。
- パーソナルトレーナーをつける
僕はトレーナーさんはつけていないですが、トレーナーさんと一緒にやればトレーニングのフィードバックをすぐに得られたり、自分だけでは気づかないことを教えてくれることがあるかと思います。
僕としてはスタートポジションの上半身の倒し具合が結構難しく、腰の位置が高すぎたり、腕で引いてしまう傾向があるので改善したいと思います。。。
丁寧にコツコツ継続していきますので、皆さんも頑張りましょう!

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