ポケモンスリープにおけるデリバードの立ち位置や、厳選基準を解説します。
食材獲得数の比較
デリバードと同じくとくせんエッグを集めるポケモンにピンプク系統・ユキカブリ系統がいますので、どの程度個数に差があるのかを見ていきます。
Lv60
キャンチケなし
性格:無補正
デリバード・ハピナス⇒AAA
ユキノオー⇒ABB
一日使用したときの食材個数
| デリバード | ハピナス | ユキノオー | |
| 無補正 | 59 | 68 | 55 |
| 食M | 78 | 89 | 73 |
| 食M おてスピM | 89 | 100 | 82 |
デリバードはハピナスに比べるととくせんエッグの取得個数は約10個少ないです。
所持数溢れまでの時間
AAA個体でサブスキルに最大所持数なしと仮定しています。
各睡眠時間達成時にもらえるおやすみリボンごとの数値となります。
| 0~200時間 | 3時間16分 |
| 200~500時間 | 3時間26分 |
| 500~1000時間 | 3時間45分 |
| 1000~2000時間 | 4時間15分 |
| 2000時間~ | 4時間34分 |
デリバードは最大所持数20、ハピナスは31なのでハピナスの方が食材集めに向いています。
デリバードを厳選する理由は?
基本的にとくせんエッグを集めたい場合はピンプクを厳選した方が効率が良いです。
デリバードは食材個数でもハピナス以下で、ゲットに必要なフレンドポイントも16とピンプクの3倍のコストがかかります。デリバードを1匹捕まえるまでにピンプクを3匹捕まえた方が圧倒的に強個体が出る確率が高いです。
ABB個体はどうかというと、ラウドボーンという強力なライバルがいます。ラウドボーンはメインスキルがげんきチャージSなのでヒーラーを必要とせず食材を集められます。そのためABBデリバードをわざわざ厳選する理由も今のところないです。
なぜこんなにもデリバードは他ポケモンより弱めなのかというと、比較的初期に実装されたポケモンだからですね。あとになって実装されたピンプクやホゲータなどの系統の方が強いというのはソシャゲとして仕方ない部分もあるかと思います。
厳選基準・採用ライン
それでもデリバードが好き!など理由がある方は、どんなデリバードを厳選で狙うべきか書いていきます。
キャンチケを普段使わない方はAAA個体+食材確率Mまで粘るのがおすすめです。
理由としては食MデリバードLv60が一日に集めるとくせんエッグの数が78個で、キャンチケを使わない料理は3食でエッグ75個の料理が多いからです。
キャンチケを使う方は同様AAA個体+食Mに加えて、性格で食材確率⇈やおてスピM等が欲しいです。
キャンチケ料理に「りんごさんヨーグルトサラダ」があり、3食でとくせんエッグ105個を使用します。
この105個を超えられるかで判断するのが良いでしょう。
判断にはにとよんさん作成の【個体値計算機 for ポケモンスリープ】などを使うのがおすすめです。
性格・サブスキルTier
| S | うっかりや、れいせい |
| A | おっとり、やんちゃ、ゆうかん |
| B | ひかえめ、さみしがり、むじゃき、せっかち |
| C | 無補正 |
| 避けるべき | 食材確率⇓、おてつだいスピード⇓(ひかえめ以外) |
食材とくいのポケモンなので食材確率⇈やおてつだいスピード⇈の性格がおすすめです。
またアメが集まりにくいポケモンですので獲得EXPアップの性格もおすすめです。
性格ひかえめは無補正より食材数が増えるので比較的良い性格です。
| S | 食材確率アップM |
| A | おてつだいスピードM おてつだいボーナス 食材確率アップS |
| B | 最大所持数アップL おてつだいスピードS スキル確率アップM |
食材確率が低めなので食材確率アップMはLv50までに欲しいサブスキルです。
ちなみにデリバードの食材確率18.8%はダグトリオと同じくらいで、ゲンガーよりは高いです。
メインスキルにアメを獲得する追加効果があるためスキル確率アップも他食材とくいよりは活かせますが、元のスキル確率が低いので実感できるかはわかりません。
厳選におすすめのフィールド
厳選するフィールドはウノハナ雪原がおすすめです。
ワカクサ本島とワカクサ本島EXは出現ポケモンが多く特定ポケモンの厳選には不向きです。
ちなみにデリバードの睡眠タイプはうとうととなります。飛行タイプは基本ぐっすりですが、デリバードは違っていますので気を付けましょう。
しかしデリバードは出現率が高くないため、会えないこともあります。そんな時にほかに厳選したいポケモンはマダツボミ・ニューラ・ミカルゲ・ゴクリンなどです。デリバードがいなくても彼らにサブレを投げていきましょう。

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