ごくまれに寝違えてしまい首が痛むことがあるので、Googleで『寝違える なぜ』と検索して出てきた結果を抜粋して紹介します。整骨院や整形外科学会、専門学校などからの情報となります。
寝違えるとは首周りの人体や筋肉などの組織が炎症を起こしている状態のことです。
寝違える原因ですが、検査や画像では一般的に証拠となるものが捉えられないため、正確な原因は今の医療でも不明とのこと。ただ考えられる主な原因はいくつかありますので紹介します。
寝違えの原因
寝返りが少なすぎる
血行や筋肉へ疲労がたまると起きたり寝返りを打った時に一気に首が動くことで筋肉が損傷し、
首が痛んでしまうことがあるようです。
過度な飲酒による泥酔、仕事のストレス、スポーツでの疲労(こむら返り)の蓄積で寝返りの回数が少なくなることも。
不自然な寝姿勢

ソファや床の上など普段寝ないところで寝ていると寝姿勢が悪くなり阻血(血液供給が不足)されて血行が悪くなり、その状態で起きて筋肉が損傷する。
また泥酔で寝ると寝相が悪くなりやすいので、血液循環がうまくいかないことがあります。
寝具が合っていない
・マットレスが固すぎるor柔らかすぎる
・枕が高すぎる
日常的に姿勢が悪い
首は普段から重たい頭を支えている部位です。姿勢が悪いと肩や首回りに疲労が蓄積しやすいです。
デスクワークやスマホの長時間使用などでストレートネックになって悪化する可能性もあります。

症状
・熱がある
・腫れる
・赤くなる
・痛みがある
・一定方向へ動かせない
などが症状として出現します。
直後を急性期といい、炎症が激しく動かせない状態です。首には神経が多く、首や腕がしびれることもあるようです。落ち着いてきた状態を慢性期といい、筋肉が固くなり動かしにくかったり、首周りに違和感が残っている状態をいいます。
寝違えではない場合もある
首の痛みが数日続いたり、症状が悪化してきたり、激しい痛みやしびれがある場合は
・頚椎椎間板ヘルニア
・むちうち
・関節リウマチ
などの可能性があるとのことですので、専門の医療機関へ行った方が良いです。
対処法
・できる限り安静にしてマッサージなどはしない(逆効果)
痛みがあるのにマッサージなどをしてしまうと症状が悪化することもあるとのことですので、自己判断でやるのは危険です。
・幹部を10分から15分程度冷やす
・慢性期になったら軽く肩を動かす
予防法
・寝具の検討、見直し
・日常的に首や肩回りはストレッチなどで動かす
・スマホやパソコンを見るときは画面を目の高さに合わせたり意識して姿勢を正すようにする
・毎日湯船に15分程度つかる お湯は38度から40度くらい
(熱すぎるお湯は湯冷めの原因となるのであまり良くない)


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